« 暑気払い | トップページ | 友達 »

2006年7月27日 (木)

殺人の門

東野圭吾

角川文庫

主人公のような人生ってありえるかなと

考えてみたら、決して無いとは思えない。

あんな友達と知り合ってしまったのがすべての

始まりだけど、小学生には環境まで選べないから

気の毒ではあるけどね・・・

目に見えない神様が決めた運命なら仕方ないけど

友達?に支配された人生だったらやっぱり殺したく

なるだろうなぁ。

でもなんで植物人間になるまで手を出せなかったのかな?

私の採点 : ☆☆☆

|

« 暑気払い | トップページ | 友達 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/125610/2820474

この記事へのトラックバック一覧です: 殺人の門:

« 暑気払い | トップページ | 友達 »