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2006年10月30日 (月)

学校

今、いじめとか自殺とかクローズアップされてますね。

テレビである学校の校長が、

広い意味でのいじめの言葉はあったと思うが

死に至らしめるほどの言葉はなかった

というようなことを言っていました。

じゃあどんな言葉なら死に至らしめる言葉だというのでしょう。

言われて嫌な言葉とか、どれだけ言われたら

死にたくなっちゃうとか、人によって違うのでは?

世の中には尊敬できる先生もたくさんいると思いますが

テレビでインタビューされている校長先生は

残念ながらそうじゃないような気がします。

自殺という選択をしてしまう子供たちは、きっと

すごく追い詰められて思いつめてしまうんでしょうね。

亡くなった方たちのご冥福を祈ります。

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コメント

その通り。腹が立つ。

戦後、先生が政治活動を始めてから、先生はダメになりました。
〔階級意識〕とか〔階級闘争〕とかいうのがいけなかったようです。
戦前ほ先生は〔聖職〕という意識で固まっており(なかには、そうでないのもいたも・・)、教育に人生を懸けていたような人が多かった。
今は、ただの腰掛サラリーマン。
それも、責任感のない小心者。

子供が可哀想です。

投稿: 田吾作 | 2006年10月31日 (火) 01時38分

先生だからとか上司だからとか
そういうことじゃなくて
所詮は人間性の問題でしょうか。
先生だってサラリーマンと平気で言う人は
先生を辞めればいいのになぁと
結構まじめに思います。

投稿: ははだよ | 2006年10月31日 (火) 21時48分

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