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2006年10月31日 (火)

手紙

東野圭吾

文春文庫

山田君が出る映画の原作だという理由で買った本だった。

この直貴という役を演じるのだろうけれど

読んでいてせつなくなって困った。

確かに彼ならできると思うけど、適役だと思うけど

つらいだろうな。感情移入するタイプだろうから。

でも世の中には同じ境遇の人がたくさんいるはずで

それはそれでみんなつらいだろうなとも思った。

自分だったら耐えられないかも。

被害者・加害者 そしてその家族。

誰もつらいよね。

私の採点 : ☆☆☆☆★(つらい気持ちになったのでちょっと減点)

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コメント

ほー、そんなに、いい本かね。
前から買おうか、どうしようか、迷っていたんだ。
でも、あんまり感情を揺さぶられるのは困る。

考えようっと。

投稿: 田吾作 | 2006年11月 1日 (水) 00時47分

東野圭吾の本は、よく読後に
こんなことあるかも。。と
思ってしまうことが多く、
読んで後悔するわけではないです。
映画も観に行こうと思います。

投稿: ははだよ | 2006年11月 1日 (水) 07時39分

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