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2006年10月21日 (土)

重力ピエロ

伊坂幸太郎

新潮文庫

不思議な小説だった。

何を言いたいのだろう。

親兄弟のつながり?

いわゆる血が繋がってるなんて意味無いよって

そういうことを言いたいのか?

DNAのこととか、新しく知ったことは収穫だった。

でもやっぱり何を言いたいのかわからない。

嫌な感じにわからないのではないんだけれど・・

登場人物はそれぞれ魅力的だった。

馴染めないのは夏子と葛城くらいかな。

あまり本を読んでいるときに考えたことないけど

この本は、実写化されたとき、泉水と春は誰が演じるんだろう

とか、お父さんは誰がいいかななんて考えてた。

私の採点 : ☆☆☆☆

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