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2007年1月20日 (土)

武士の一分

昨日大奥のあとに見たのが武士の一分

一番初めにへぇーと思ったことは、お年寄りが多かったこと。

藤沢周平の作品だからなのか、山田監督の作品だからなのか

まぁ、キムタクを見たくてきたわけではないでしょう。

感想

加世がかわいかった。

徳兵がナイスだった。

海坂弁(山形弁?)で話すキムタクが新鮮だった。

あらやっぱりキムタクだわと思うしゃべり方や仕草は

相変わらずかもしれないけれど、

目の見える人が目の見えない役を演じるのは

大変だったと思うし、あまりかっこよくない感じが

逆にすてきに見えてしまった。。。

随所にくすっと笑えるシーンがあって

お年寄りにも笑えるセリフがあって

武士の一分もたったし、

心が冷え冷えとする結末にはならないし

日本人が見ると安心できる映画かもしれない。

加世のようにけなげな奥さんにはとてもなれないので

こんな奥さんが好きに違いないパートナーには

あまり見てほしくない映画でもあるけれど・・・

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