« 大御所 | トップページ | うちの梅 »

2007年2月10日 (土)

硫黄島からの手紙

いよいよ終わりになるらしいので

何とか観にいこうと思って、今日観にいくことができました。

一人で観る勇気が無くて、パートナーを誘いました。

断られるかと思いきや、行ってもいいとのこと。

気が変わらないうちにとっととでかけました。

一人で行っても大丈夫だったかもしれませんが

隣で観ていてくれたほうが何となく心強かった映画でした。

あまり感傷的になりすぎず、

むしろ淡々と状況を描き出していて、だからこそ

戦争なんてあっちゃいけないと思える映画でした。

飛行機や武器などリアルだったし、

飛行機の戦隊が島の上空を大挙して飛んでくるところは

多分東京の空襲なんかもこんなふうだったのかと

想像してしまった・・

栗林中将やバロン西なんて、紳士的な上官で好感がもてたけど

そんな上官のほうが少なかっただろうし

死ぬことが潔いなんて勘違いしてる上官も

案外たくさんいたんだろうなぁ。

変な義務感があったせいか、この映画観なきゃいけない

ような気がしてて、それが達成できてよかったと

改めて思いました。

|

« 大御所 | トップページ | うちの梅 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/125610/5286951

この記事へのトラックバック一覧です: 硫黄島からの手紙:

« 大御所 | トップページ | うちの梅 »