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2007年4月22日 (日)

デスノート

昨年公開されて話題になっていたものの

映画館には行かなかったため

レンタルDVDを借りてきました。

ありえないストーリーではありますが、

法で裁けない犯罪者に死刑を執行したいという

月(ライト)の根底にある正義感はわかります。

でも、そのために罪を犯したわけでもない人の名前も

書き込んでしまうようになっていくわけで

やはり人間は神にはなれないし、人の生き死にに

手をくだすことは誰にも許されないことなんだなーと

改めて思います。

引き金を引くだけで人を殺すことができるのも

ノートに名前を書くだけで人を殺すことができるのも

あってはいけないことなんですよね。

この作品をおもしろいという友人と

つまらないという友人と両方いましたが

私は結構おもしろかったです。

あ、そういえば家の近所がほんの少し映るシーンがあって

家族kitと盛り上がってしまいました。

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コメント

こんにちは
 上述に「人の生き死にに手をくだすこたは、誰にも許されないこと」と書かれていました。
 私も、同感です。
 話が少し変わるかもしれませんが、裁判員制度が導入されました。
 万分の一の確立かもしれませんが、「死刑か無罪」の判決を下さなければならない時が来るかもしれません。
 これに似た映画を観ると、いつも考えさせてくれます。

投稿: 大将227 | 2007年4月22日 (日) 10時18分

大将227さま
ご訪問いただきありがとうございます。
制度導入が騒がれた時は、あまり深く考えませんでしたが、
確かに判決を下す場に自分がいる可能性も
あるわけで、
そんな状況で冷静に判断する自信なんて
全くありません。ちょっとこわいですね。

投稿: ははだよ | 2007年4月22日 (日) 12時35分

こんばんは。
私はこういう本や映画にはあまり詳しくありませんが、時代劇は結構見ます。古いんですかねー。
必殺仕置人の現代版というところですか?

投稿: イソップ | 2007年4月23日 (月) 01時23分

おはようございます。
必殺シリーズは見たことがあります。
仕事人たちは、自分の得意技?を使って
悪い人を退治していましたが
こちらは、顔と名前が一致していれば
亡くなる日時も死因も決めることができます。
死神と取引して、自分の寿命を半分にすると
死神の目がもらえて、知らない人の名前もわかり、
顔を見ただけで殺すことができてしまう。。
やっぱりこんなの怖いですよね。

投稿: ははだよ | 2007年4月23日 (月) 07時24分

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