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2007年7月 9日 (月)

憑神

原作がなかなか面白かったので

新宿の映画館に観にいった。

貧乏神の西田敏行が はまり役で、おもしろかった。

赤井英和の疫病神が、彦四郎のお兄さんを病気にさせたけど

「ああいういい加減な人は死んだりしない」という

意味のことを言ったのが妙におかしくて納得してしまった。

どうしても映画館で観たほうがいいよ とは思わないけど

DVDが出たら、すごく暇なときにレンタルしてみてください。

ただ、原作を読んだ人にはいささか物足りないと思われるかも。

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コメント

映画は原作に勝てない。
文章の細かい表現を画にするのは難しいんでしょう。
映画だけみてるひとはそれで充分でしょう。

投稿: 田吾作 | 2007年7月11日 (水) 02時18分

原作をいかに2時間の映像におさめるかが、作る人の腕の見せ所でしょうね。
配役はよかったと思います。

投稿: ははだよ | 2007年7月11日 (水) 07時21分

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