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2008年9月18日 (木)

リアルプレース・トゥ・マジカルスペース

8月31日まで展示されていた

リアルプレーストゥマジカルスペース。

ジオラマも見事でしたが、周りに展示してあった

パネルも興味深いものでした。

生憎撮影禁止だったため、写真は一枚もありませんが

何とか残そうと思い立ち、相方に写経と笑われながら

パネルを書き写してきました。

字ばかりになってしまいますが、興味をもたれた方に

お読みいただければ幸いです。

一部抜粋です。

「メディテレーニアンハーバー」と
「アメリカンニューヨークフロント」は
現実の世界からインスピレーションを得て、
本物と見間違うような美しい街並みができあがりました。
「リトル・プレース・トゥ・マジカルスペース」では、
この2つのテーマポートを
現実の街の文化や伝統を通してご紹介します。

一応すべて書き写してきましたが、長いので、

ポルトフィーノについての

一部分だけをご紹介します。

(誤字脱字等ありましたら申し訳ありません)

ポルトフィーノで最も特徴的なのは、外壁にかかれたトロンプイユと呼ばれるだまし絵です。自分たちの町を少しでもきれいに見せるように町の人々が外壁に絵を描いたことが始まりと言われています。東京ディズニーシーのポルト・パラディーゾにももてなしの心が息づいています。だまし絵に混じって本物のよろい戸もありますので、だまされないでください。

ヨーロッパでは家々の戸口に表札代わりに思い思いの彫刻をはめ込みます。東京ディズニーシーで特徴的なのは「猛犬注意」のモザイク画。これは西暦79年のヴェスヴィオ火山の噴火で埋没したポンペイ遺跡から発見されたものを真似たものです。ぜひ探してみてください。

ポルトフィーノの住人は東京ディズニーシーに来ると、さぞや驚くことでしょう。自分たちの町が大きさも見た目も再現されているのですから。V字に作られた入江にはディズニー映画やキャラにちなんだ名前がつけられた小舟が停泊しています。

0918

あらためてパネルでまとめて読んでみると

シーのこだわりが見えてきます。

猛犬注意のモザイク画やキャラにちなんだ名前の舟を

のんびり探してみるのも楽しいですよ。

*だまし絵については、「トロンプルイユ」「トロンプイユ」
どちらの表記も使われているようです。

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コメント

私も、写真撮影ができなかったのがとても悔しくて、メモしました。
そしたら友人から「アートで楽しむ東京ディズニーリゾート」を買え、と言われ買ってみると、ビックリ。
同じ内容が。
本になっていたんです。

投稿: シロクマ | 2008年9月18日 (木) 16時20分

私が行く時まで、展示していて欲しかったです。
似たような企画をしてくれないかと、熱望していますね。
猛犬注意、探して見なければ。

投稿: もとかみ | 2008年9月19日 (金) 05時25分

シロクマさん
本に同じ内容が載っているんですね。
わざわざ買わなきゃいけないのもちょっと悔しいですが、私も買っちゃうかもしれません。
でも、あのパネル全部書き写してきた時間が無駄になるのも悔しいような。。。延べ3日かけたんです(笑)

投稿: ははだよ | 2008年9月19日 (金) 07時13分

もとかみさん
せめてあのパノラマを25周年の間だけでも、どこかに常設しておいてくれたらいいのにと思いました。
猛犬注意、是非探してくださいね。

投稿: ははだよ | 2008年9月19日 (金) 07時15分

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